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éclat エクラ ー私に似合うものー

楽しいこと。楽しい時間。色とりどりに、私に、あなたに、似合うもの。
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新春イベント🎵








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我が家のクリスマスツリーは古い「杉玉」の再利用。満天の星空をバックに、キラキラキラキラ✴










もうそろそろ来年のことをお話しても鬼は笑わないでしょうか😊
現在、仕込みのシーズンならではの企画が着々と進行中です。





蔵見学と新酒祭の「南の蔵の会~冬~」





絞りたての酒粕と酒粕を使った美味しい“モノ”の「酒粕コラボセット」





今年はどんな形で皆さまにお会い出来るでしょうか。





乞うご期待です🎵



















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「南の蔵の会~秋~」2018






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秋はクライマックス🍁





しんと静かに夏を越した蔵の中が、寒仕込みに向けて日に日に活気づき。


あでやかに色づいたもみじと共に風に乗る、精米機からの香ばしい酒米の香り。


引退した杜氏さんから毎年贈られて来る、ふるさと岩手で丹精を込めた真っ赤な林檎。


刻々と空の色が変わる、蔵元まわり鬼怒川河川敷の水彩画のような風景。






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蔵元まわり鬼怒川河川敷の夕暮れ。演奏前の小山先生定番お散歩コースです🎵






一年で一番美しくて、おいしくて、豊かで、いい香り。






そんな豊潤な空気に包まれた秋の一日、毎年県内外からこの日を楽しみにお越しくださるたくさんのお客さまと共に「南の蔵の会~秋~」が四年目を迎えました。






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お写真:「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」より






今年もお迎えすることが出来ましたヴァイオリニストの小山啓久先生とピアニストの益子徹先生。
この「芸術の秋」の週末の二日間、国内外を駆けめぐるおふたりのスケジュールを抑えていただくのは至難の技ですから、いつもどこか“当選”を待つような気持ちでこの日の計画が現実になる日を粛々と待ち、会が終わるまで、おふたりの演奏に恥じないよう試行錯誤を繰り返す。
その行程がよりいっそう私の秋をクライマックスな気分へとかきたてるのですが、おふたりは、いつも揃って、変わらない、おだやかな笑顔で、忘れられない思い出を残していかれるのです。






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お写真:「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」より






時には息が出来ないくらいに深くドラマチックな、めくるめく音色を奏でてくださった小山先生。
歌うような、踊るような、おしゃべりするような、表情豊かなたくさんの音をお届けくださった益子先生。
「過去はあまり振り返らない」と笑う小山先生のおしゃべりにナビゲートされて「追憶」がテーマの時間旅行。
私達の心は時には過去へ、時には未来へ。
そして、お忙しい日々を駆け抜けて南の蔵にお集まりくださった皆さまとご一緒出来る、この上なく幸せな 今 と。






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あでやかな「大吟醸酒 万葉聖」は「四季桜」のクライマックス😊






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突き出しは山椒が隠し味の切り干し大根。お写真:「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」より






第二部のご飲食会、今回は“温度”によってさまざまに花開く日本酒の魅力もクローズアップ。
現代的なボトルデザインから冷やして召し上がるイメージが強い「四季桜 純米大吟醸酒 今井昌平」ですが、実は「ぬる燗」で賞をいただく渋い一面もあり😊
「ひや」よりも温度の低い「涼冷え」から「ぬる燗」へと温度を上げていく味わいの変化に心をつかまれたお客さまは、こちらは温度を下げていく変化をお楽しみいただいた「四季桜 大吟醸酒 万葉聖」の新たな魅力も発見🎵
日本酒の可能性を感じていただいた夜となりました。






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まるで紅葉狩りのように「四季桜」との相性ひとつひとつをご堪能いただいた
「茶寮 やすの」さんの雅やかな旬の味わいあふれる品々。お写真:「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」より







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皆さんのこの笑顔だけでもう・・(感涙)






幸せな、幸せな二日間。
本当にありがとうございました。
私もあまり過去は振り返りませんが😄、皆さまと過ごしたこのひとときを、これからきっと、何度も、何度も、思い出すことでしょう。






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つわものどもが夢のあと。
次の日の南の蔵は前夜の宴の残像が見えるようでした。

























「南の蔵の会~秋~」の名バイプレーヤー。







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このところ急に秋めいて、吐く息が白く見えるのは気のせい?なんて思っていたら、なるほど、気温が17℃を下回ると息は白く見えるそうで。





こたつがほしいなんていうのは気が早いですか?😄





ご案内しています「南の蔵の会~秋~」。





2部構成でお届けします今回、第2部のご飲食会は「四季桜 万葉聖」をメインキャストにお届けする予定ですが、先日の「全日本燗酒コンテスト」で金賞をいただいた「四季桜 きぶな」の“助演”ぶりも必見(必飲?😄)!





ほんのりあたたかく心も身体も満たしてくれる燗酒とお料理のペアリングセットも構想中。





さて、どんなお料理で秋の夜長を彩りましょう🍁






















「南の蔵の会~秋~2018」のお知らせ。









おかげさまで満席となりました。
たくさんのご興味をいただきまして本当にありがとうございました。
キャンセルのお席がございましたら、こちらからご連絡しますので、ご興味のある方はコメント欄までご連絡ください。








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左:ヴァイオリニスト 小山啓久氏 右:ピアニスト 益子徹氏 








今年もまたあの至福のひとときをお届け出来る幸せをかみしめながら。





ヴァイオリニスト小山啓久氏、ピアニスト益子徹氏をお迎えしての「南の蔵の会~秋~」のお知らせです。







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昨年の「南の蔵の会~秋~」。
目の前で繰り広げられる、それはそれは贅沢な圧巻のプライベートコンサート🎵
「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」さんより









「シンデレラ」での「二人のヴァイオリニスツ」役、「クレオパトラ」など、熊川哲也氏率いるKバレエカンパニーの公演や国内外を問わないさまざまなコンサート、そして今年から音楽ユニットcoralfree のメンバーにも加入され、バラエティー豊かに活動の翼を広げる小山啓久先生。
そして、英国王立北音楽大学(RNCM)大学院ディプロマコース伴奏科を修了後、伴奏者、室内楽奏者として国内外のコンサート活動をされるかたわら、宇都宮短期大学音楽科准教授、同附属高校音楽科講師として地元の後進の育成にも力を入れておられる益子徹先生。





ますますお忙しい毎日、しかもこの“芸術の秋”に、おふたりのスケジュールを押さえていただく事がどれほど難しいことか。それは想像に難くありません。
にもかかわらず、1年前の秋の会が終わった直後からお心に留めていただき「そろそろ打ち合わせをしましょう」とお声をかけてくださる先生方。
なんて、なんて、幸せなのでしょう。




今年の夏、小山先生のヴァイオリンコンサートに伺いました。
そこにはピアノの伴奏をされる益子先生もいらっしゃって。





おふたりのキラキラと輝く美しいハーモニーを聴きながら決めた今回のコンサートは「星空音楽祭」🌟
静かな静かな蔵元の夜、瞬く星々のような、時には駆ける流星のような、きらめく2日間の音楽祭。
ご参加の皆さまのリクエストも先生方にお届けしますよ🎵







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雨ニモマケズ風ニモマケズ 今年も健やかに実りました。








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ある日の「南の蔵の会」。今にも笑い声が聞こえてきそう🎵「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」さんより








「星空音楽祭」をこころゆくまでご堪能いただいた後は、当蔵のフラッグシップのひとつ「四季桜 万葉聖」を筆頭に当蔵の人気銘柄をラインナップしたご飲食会🎵
毎回、旬の味わいをあざやかに、ひとつひとつのお料理に閉じ込めてご提供くださる「茶寮 やすの」さんのお料理とのマリアージュを考えた熟成酒や、昨年醸造した「四季桜」の社内お味見イベント「初呑み切り」でも1番人気だったアノ銘柄などなど。
その他にも秋の宵をにぎやかにお楽しみいただけますよう、心を込めて構想中です🎵







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「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」さんより








星空と、星の瞬きのようなメロディと、秋の味覚に彩られたにぎやかな、美味しい夜。
どこかイメージが重なるゴッホの「夜のカフェ・テラス」を心に描きながら😊
皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしております🎵












「南の蔵の会~秋~2018」

日時:初日・・・11月3日(土)
   最終日・・11月10日(土)の2日間 
   18:00~ 第一部 星空音楽祭
   19:00~ 第二部 ご飲食会
   21:00頃 終宴
【ご注意】最終日10日(土)は貸切のため、誠に恐れ入りますが、初日3日(土)のみご予約を承ります。
場所:「四季桜」(宇都宮酒造株式会社)南の蔵 宇都宮市柳田町248
会費:10,000円(税込)
定員:20名様

◆以下のご注意を必ずご一読いただいてからお申し込みいただけますよう、よろしくお願いいたします。

※参加ご希望の方は当ブログのコメント欄にて
・お名前
・参加人数
・ご連絡先(携帯電話番号、メールアドレス)
を非公開コメントでご連絡ください。追って、こちらからご連絡いたします。
(複数名様でご予約いただく場合も、ご希望の方のお名前、ご連絡先をご予約時に必ずお知らせください)

※お申し込みキャンセルに関しまして
ご予約いただいたお客様のお席を確保し、お酒、お料理などを事前にご用意するイベントとなりますので、各イベント開催日5日前からのお申し込みキャンセルは、以下の通り、キャンセル料金をお支払いただきますことをご理解、ご了承の上、お申し込みいただきますようよろしくお願いいたします。
・各イベント開催日5日前から前日まで・・・キャンセル料金7000円
・各イベント開催日当日・・・キャンセル料金10000円

※会の進行状況やタクシー、代行車の到着時間によって、終了時間が若干変動する場合がございます。

※お席は20名様分ほどご用意する予定ですが、ゆったりお座りいただけますことを考慮し、スペースが埋まり次第しめきらせていただきます。

※駐車場のご用意もございます。お帰りのタクシー、代行車もこちらで手配いたしますので、当日、お申し付けください。

※ご不明な点はコメント欄までご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
(情報元統一のため「四季桜」宇都宮酒造株式会社ではお問い合わせは受け付けておりませんのでご注意ください)


















































南の蔵の夏祭り








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心の中では祭囃子が聞こえていた2日間でした😊








7月、8月と夏をまたにかけてお届けしました「南の蔵の会~夏~」





今回のテーマは「南の蔵の夏祭り」




いろんな屋台をはしごする夏祭りのように
ひんやり冷やした「四季桜」あり。
目からウロコ🎵な「四季桜」カクテルあり。
さっぱりと王道の和食あり。
中華料理との新鮮なマリアージュあり。





日本酒の魅力を自由に、ボーダレスに、欲張りに、楽しんでいただきたかった2日間。
ご参加いただいたみなさまのお写真をお借りしながら、南の蔵の夏祭り、振り返ります🎵







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まずは最初のカクテル。
季節限定純米酒「四季桜 夏」に、しそ、ミント、レモンバームなど和洋の「薬味」を使って爽やかな味わいに幅を持たせた“和製モヒート”。
最初はミントだけを使って作る予定でしたが、カクテルをプロデュースしてくださった古川氏と足りない味わいを見つけていくうちに蔵元の敷地内に繁るレモンバームを、そして、しそを発見!
これがお客さまにたいへんご好評をいただくことになりました🎵
酷暑対策も兼ねたスノースタイル😊
古川氏が挙げたいくつかの候補の中で私が1番グッときたネーミング、夏と言えば「vacance ヴァカンス」






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こちらのカクテルは地元栃木県鹿沼市で育った「五百万石」で醸した純米生酒「四季桜 はなのえん生」をシャリシャリに凍らせたフローズンスタイル。
国産柚子をふんだんに使ったリキュールの上品な甘味、酸味、苦味をアクセントに加えた「はなのえん生」は、よりいっそうみずみずしくふくよかで、いつまでもシャリシャリしていたくなる逸品🎵
「Agrumes アグリューム」フランス語で“柑橘”を名前に飾りました。






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そしてフランス語で すいか「la Pasteque ラ パステック」
吟醸仕立て生酒「四季桜 冬のかおり」をベースに、ご近所の提携農家さんからいただいた取れたてのすいかをジュースに、果肉に、たっぷりと加えました🎵
そのあまりのジューシーさに「ほんとにお酒入ってるの?!」の声多数でしたが、実は日本酒とすいかの比率は50:50。
すいかの種に見立てた黒ごまは、さすが古川氏!
見た目のユニークさだけでなく、黒ごまの香ばしさが素朴でモダンなカクテルへとワンランクアップさせていました。






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たいへんご好評をいただいた「四季桜カクテル」をプロデュースしてくださった「株式会社 越後屋」セールスマネージャーでシニアソムリエの古川善信氏。
昨年に続いて今年もやわらかく自由な発想で「四季桜」を変身させてくださいました。
ご家庭でも作れるような身近な材料を確実に花開かせる実力は、フランスでの修行に始まる経験と知識、そして“遊び心”のある好奇心旺盛なお人柄のたまもの。
ソムリエ講習会の同期生としてお知り合いになって、かれこれ20年。
本当に立派なソムリエさんになりました🎵






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「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」さんより






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「日々の贈り物(私の宇都宮生活)」さんより。
水ふうせんが弾むような、花火が咲くような。







いつにも増して苛酷な夏にも翻弄されて、右往左往しながら迎えた今年の「南の蔵の会~夏~」。
でも、楽しい、楽しい、2日間のお祭りでした。
お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。





夏ももうすぐ終わりますね。





また秋の会でお会いしましょう🎵